灘中の数学の記事

灘中の記事を読んでいたら、中1で数三までやるらしい。

 

にわかには信じがたいが、理靴箋大医学部への進学数を見るとそういうものかもしれないな、とは思う

 

 

僕が教えていた子では中3で数靴泙任笋辰浸劼いた。さすがに数靴砲麓蠅海困辰討い燭、何とか教科書レベルはこなしていた。

 

数学の天才ならともかく、一般的には中1での数靴鰐詰だと思う。

 

数気任睫詰だね。

 

数気匹海蹐、僕は中1の時、文字式を見て「あれはなあに」と皆目わからず、古典でかぐや姫が出てくるんだが、これも意味がわからずだった。

 

不思議に点は取れていたが、それは点数だけのこと。

 

 

高校生になった。

 

まず理科系がほとんど意味不明。

 

歴史オタクだったが、山川の「日本歴史詳細」とかを見た瞬間に嫌気がさした。

 

世界史も同じ。

 

模試では世界史も日本史もいつも80点は超えていたが、今でもこの「山川問題集」は大嫌い

 

この問題集をこなせれば研究者になれるだろう、と思う。

 

同じような理由で中3の教科書に載っている二次方程式の解の公式の証明。

これが一発でわかれば少なくとも数学の先生にはなれるよ、よく自分の生徒に言っていた

 

とりとめなく書いているけど、今の君やあなたの周りにはどれだけできる人がいるんだろうか。

 

そんなに真剣に考えなくて良い。所詮は受験を勝ち抜くための方便と考えよう。

学問でも何でもない。

「理解」なんかしなくて良い。

 

「とにかく覚えろ」が僕の方針。

 

なんでって?

 

もともと学問の基本はそこだからさ。覚えないと話にならない。

 

九九を「理解しろ」と言われたかな。

 

そういうお話だ

 

覚えるための工夫をしてみると良いよ

 

忘れるから繰り返しはとても大事。

 

それと、一度覚えたことを忘れても覚え直しは新しいことを覚えるよりはよほど簡単だよ。

 

もし今高校生なら中学の教科書を、中学生なら小学校の教科書を取り出して復習してみると良い。

 

たぶんとっても簡単で簡単に覚え直しができるはず。

 

 

 

 

 

 


新型ウイルスと中国の動向・革命への兆し

易姓革命の思想が中国にはある。

 

ネットのニュースでもようやく見かけるようになったが

 

中国に「革命」が起きる可能性が今回はある

 

最初に警鐘を鳴らした医師が処罰され、かつ死んだ

 

彼が英雄となるのは当然だろう。

 

革命がどんな形で起きるのか、どんな風になるのかは想像もつかないが

 

共産党一党支配が崩れる可能性は高い。

 

だが、動乱になる可能性は低いと思う。

 

現代は世界があまりに密接に過ぎて、中国のような大国で動乱が起きるのが望ましくないのはアメリカも同じ思いだろう。

 

リーマンショック以上の経済混乱が起きるのは自明の理だから

 

習体制は考え方が古いままだから、今回の騒ぎに対応できていない。

 

彼は最後の皇帝溥儀のようになるかもしれない。

 

どんな王朝も永遠に続くことはない。

 

長いと言われるイギリスでも王家そのものは血筋を引くとはいえかなりの頻度で代わっている

 

いずれにしても中国支配体制がこのままですむとはとうてい思えない。

 

最低限「言論の自由」は譲歩せざるを得ないだろうが、それが確立されれば中国共産党の崩壊は目前となる

 

中国の支配階級がどう出るか。今まさに歴史の転換点を僕らは見ようとしている。

 

彼らの対処次第で何が起きても不思議はないほど情勢は煮詰まっていると思って良い。

 

 

中学や高校の歴史で僕らが習ってきたこととは、単なる「事件」に過ぎないが、事件の裏にはいろいろなことがある

 

中国支配者は今夜も眠れない状態かもしれない

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新型コロナウイルス?

新型がなぜ恐がれるかと言えば「誰もが免疫なし」がたぶん一番。

 

次に特効薬がない」だろうね

 

でも、インフルにも特効薬はない。タミフルがある?

 

馬鹿言っちゃいけない。

 

基本的にウィルス性は、体に抗体ができるまでは薬なんか効かない

 

 

新型も同じ。

 

インフルの変型と変わらない。

 

ジャイアンツの坂本君が、一月と今回と二回インフルに感染したのが良い例。

 

ワクチンは全体としての感染率を激減させるが「自分がかからないリスク」が減るわけではない。

 

 

体力や免疫力」の話も鵜呑みにしてはいけない。

 

バイオリズムと言うのを聞いたことがあればすぐわかると思うが、バイオリズム曲線の

 

最低ラインの時にウイルスに「こんにちは」は言われればそこでおしまい。

 

とにかく体力だけはつけておくと良い。

 

感染しにくいし、してもたいしたことはない。


数学ができるようになるには

受験が始まったから、高2や中二は次の受験生だね

 

数学が苦手な君は何を考えているかな

 

数学が得意になる必殺技かな。

 

ないわけじゃないけど、なんでも身に着けるのはしばらくの辛抱がいる。国語も英語も同じだけどね

 

高校になって数学が苦手になったのは多分自分のせいじゃないと思う。

 

特に数兇砲覆辰討世搬進違うだろう。

 

けど、それを言っても始まらない。なぜ苦手になったんだろう。その原因は--

 

人それぞれなのでなんとも言えない。

 

まあ、灘あたりでは中一で数靴泙任笋襪辰討いΔら得意も苦手もないのかもしれない。

 

でも、そういうレベルの子には会わなかったのでほんとのところはよくわからない。

 

僕が教えてきたのは「数学が苦手」な子。

 

数学を何とかしたいと思ったら、まず「計算練習」。文字式だけじゃなくて約分・通分、その他

 

「わかる」ようになったら、大切なのは「スピード」。

 

スピードの訓練をしよう。徹底して一か月やってみよう。多分世界が変わる。

 

数学だけじゃない。気分が変わるのは世界が変わるのと同じ。

 

来年に向けてがんばれ。

 

 


入試だね。

半世紀前になるな。僕の受験は。

 

前にも書いたが、僕はいわゆる「底辺校」の出身だ。

 

2、3年に一回地元の国立大の教育学部に入る子がいて、それは大変な秀才だった。

 

たまに、早慶に行くやつもいた。

 

僕は事情があって「一年遅れでの入学」だから、同級生より年が一つ上。

 

15,6歳での一歳違いは大きい。

 

大学進学どころか高校進学さえ50%を切っていた時代。

 

僕の高校では大学へ行ったのは、僕を含めて6人くらいかな。

 

半世紀前の遥かな昔を、今、時々思い出す。

 

そして僕は塾の講師で生涯を終えそうだ。

 

それは悪いともいいとも言えないが、若い人には勧めない。所詮は学生バイトの世界

 

一年契約で、出来高払いだから、春先の仕事がないときは、恐ろしい不安に襲われる。

 

教室長」とか「塾長」に嫌われたら仕事はなくなるかも、とかね。

 

社会保険とか厚生年金の加入もまずない。老後の不安だね

 

若いときはそんなことは考えないが、雇用保険もない不安定な仕事を勧めはしない。

 

僕はたまたま運が良かっただけ。

 

僕は「プロ」だから、いろいろな意味で学生バイトとか、駆け出しとは明らかに違う。が、それをお客様に納得してもらうのは

 

難しい。

 

対価に見合うか否かはお客さま次第。

 

受験生なら当然「受かる」ことが前提なので、どんなに成績を上げたところで落ちれば「無能」呼ばわりになる

 

どんなになついていた子でも「不合格」の瞬間に連絡は一切なく、また不可能になる。

 

高いお金を出したのに」という気持ちはよくわかるし、それにももう慣れた。

 

子供のころから「悪役」や゜嫌われ役」は慣れ切っている。

 

けれど、やっぱり僕が貸してあげた参考書類を返さずに「無連絡」になってしまうのはどうなんだろう。

 

僕も追及はしないけど、万単位の金額の本を返さないままの子もいる

 

 

 

まあいいか、話がずれた

 

 

何度も言うが「自分の運」を信じろ。

 

 

この学校にどうしても行きたいと強い意志が逆転を生む可能性がある。

 

 東大を受ける前に滑り止めで受けた大学の合格通知が届いたので、A判定、理一で200番くらいだったのに見事に落ちた子もいる

 

粘りが肝心

 

 

30年受験生を見守ってきた経験からは「粘り」だね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


入試のシーズン

18歳の僕が受験したころ、田舎の進学校ではない高校生だった僕には何の情報もなかった。

 

今でいう「早慶」も「march」もなんも知らなかった。(小文字にするとなんか雰囲気が違うだろう)

 

北大を受けに行った

 

当時の受験生宿は相部屋が当たり前。おまけにふすま一枚で区切られているだけの、今から思うと信じられない宿

 

その宿で同室になった人たちと話していると、突然ふすまを開けて隣の部屋から「俺はT高校なんだけど」と言って

割り込んできて、僕に向かって言い放った「俺は三浪してるんだけど、現役で受かった女子がいてすごくできた。あんたなんか問題じゃないよ」と(笑

 

その彼が受かったかどうかは僕は知らないが、50年もたった今でも忘れられない思い出になってる。

 

でも、自分のことじゃない人を引き合いに出して、他人を批判するのはバカもいいところだと思っている。

こういう人は良くいる。「あの人に比べたらお前なんか」とこの後もよく言われた。

だからお前はどうなんだと言い返す気にはならなかった。

自分を誇れない人間に何があるのだろうか。

 

 

ともあれ僕は落ちた。発表を見るまでもなくわかっていた。

 

今はもうない青函連絡船のデッキで寂しく月を見ていたことかをよく覚えている

 

と思っていたが、最近はネットが便利なので、当時の月の満ち欠けを調べていたら満月ではなかった。

 

人の記憶はいい加減だね(笑い

 

大学には行った。当時の国立は授業料月1000円だった。自分の家庭の経済事情から国立以外にはいけないと思っていた。

 

でも唯一受かっていた東京の私大に親父が入学手続きをしてくれていた。くそ親父だと思っていたが、やはり親は親だった。

涙が出た。

 

 その私大にはおやじがずっと授業料を払っていてくれた。生活費は自分で稼いだ。高度成長の真っただ中だった。

だが、4年生になった時に、あれが来た。オイルショツクだ。

 

前年とは全く違う就職戦線。全敗した(苦笑

 

文学部、事実上の二浪。コネも何もない田舎の出。ほかにもいろいろあるが、そのままスキー場でバイト。さらに北アルプスの山小屋でバイト。

 

 よく普通に生き延びてきたな、と思う。

 

地球上の人口が増えすぎている。そろそろ淘汰の時代が始まる。僕ら年寄りは真っ先に逝くべきなんだが運命はそれを許すのだろうか

 

 


結局は「運」かな

人生は生まれた人の分だけあるが、樹木希林さんの本じゃないけど「一切成り行き」かな。

 

努力したのも初めから決まっていたこと。

 

今、自分がここにいるのも初めから決まっていたこと。

 

時間が流れていると思うことは間違いで、時間など初めからなく、だから後退も前進もない

 

膨張する宇宙の考え方があり、クランチ宇宙の考え方もある

 

そこでは時間が逆転する可能性がある。

 

SF作家の誰かが書いていたと思うが、人は墓場から生まれ、人生を逆にたどり、母親の胎内に消えていく。

 

ばかげていると思うのは簡単。

 

でも、僕らが暮らしているこの宇宙の法則すら、ほぼ何もわかっていない。

 

わかったからどう」って言う話でもないけどね

 

物心ついたときから消えない、この虚無感。

 

自分でも変だと思っていたが、最近になって言われる「発達障がい」にぴったり当てはまる自分に驚いた。

 

もう、友達から嫌われても何でも、人と仲良くできなくても、感動できなくても、原因がわかった以上何も気にすることはなくなった。

 

僕は僕だ。 変えられない。

 

むなしさも何もかも、僕の「脳」の仕業だったわけだ。

 

自分が自閉だとわかった瞬間、60年も悩んで来たことが全て消えた。

 

こんなに気が楽になったことはなかった。

 

そうか、そうだったのか、と。

 

自分を肯定できるすばらしさは何者にも代えがたいだろう。

 

他人には言えても自分に言うのは難しい。

 

結論がなくなった。

 

試験が終わった後、いろいろと悩むだろうが、深く考えないことが大切。

 

一切成り行き。

 

運があれば、点が足りていなくても逆転は可能だろう。

 

自分の「運を信じろ」

 

 

 

 

 

 


センタ−が終わった

数Aがむずかったようだが、どうせ皆できていないので心配する必要はない。

 

センタ−が終わった」というのは、本当にセンター試験が終わったという意味でもある

 

僕の時代にはセンターも共通一次もなかった。

 

だから、国立は全部筆記。筆記って言うのは誤字脱字まで判定されるから恐ろしく神経質にならざるを得ない。

 

東京のように(良いか悪いかはともかく)中学受験や小学受験で細かいことをたたき込まれてきた子は良いかもしれないが、そんなことより知識量が大事と思ってきた田舎人には太刀打ちできるわけもなかった

 

そう思うと「教科書の範囲」で「誤字」など書くわけもない「マーク式」はきわめて平等だと思う。

 

僕は進学校ではなかったので、大学に行ったらすごい人たちがいるんだろうなあ、と思っていたら、いや、まあ、なんというか、確かにできはするんだが、名だたる有名高校から来ているし−−−。

 

 大学を卒業して、紆余曲折がいろいろあって、37才で自営しながら家庭教師のバイトを始めて気がついた。「勉強だけはできるおばか」ってやつだね。

 

 学校は勉強ができるやつの勝ちだ。言いも悪いもない。そういうところだし、明治政府もそういう目的で学校を作った。が、いつの頃からか「それはいけない」という人たちが現れた。

 丸暗記や知識偏重はいけない」という人たちだ。間違っているとは言わない。

 

でも、同じ能力なら、信じた人はたいていうまくいかなかった。信じなかった人がすべてうまくいったとは言わないが、要はいつの世でもある「正直者が馬鹿を見る」に学校もなっただけである。

 

話がそれている。

 

言いたいことは「センタ−はきわめて公平な試験である」ことと「自分の受験の時にセンタ−があっていたらなあ」という感想である。

 

マークでも点が取れないのに記述で点が取れるわけがないのである。

 

何か違う入試改革

 

 


がんばれ受験生「自分の運を信じろ]

理解しろ」、「解れ」はいらない。

 

ひたすら「記憶」、つまりは覚えることに徹しろ。

 

覚えただけでは−−」にだまされてはいけない。覚えなければ解らない。

 

知識の詰め込みはいけない」なんて言葉にだまされてはいけない。

 

君たちの年齢では位置を聞いて十を知るなんてことはできない。

 

余談だが、たまにいる歴史上の天才児のことがよく取り上げられるけれど、たとえば吉田松陰は10才前半で長州藩主に抗議するほどの天才だったという逸話があるが、本当だったとしてもそんな人は普通いない。

 

 話をもとへ、

 

 頭の善し悪しをよく言う。確かにそれは「残酷な事実」である。

 

いわゆる知能指数「IQ」は統計的にきれいな正規分布を描く。70%の人は90~110の間に入る。100が平均と考えていい。

ただ、、これはそのテストの時の状態にも左右されるので一度で決まるわけではなく、振れ幅も結構ある。

 

 普通は、子供にも親にも教えない。理由は言わなくてもわかると思うし、言う気もない。

 

ただ、僕はなぜか自分が小学生の時の知能指数を知っている。それも二回。たぶん5年と6年だろうと思う。数値で7ほどふれがあった。

 

 話がずれた。

 

人は持って生まれたもので唯一ひっくり返せるものは「運」と「努力」だと思う。「努力」を後にしたのは理由がある。

 

 

努力なんかで何とかなるなら、もう十分努力したよね。

努力してもしても、どうにもなんないんだよ」と思ってると思う。

 

でも、「運」って言うやつがあるんだよ。

 

僕は、毎年、受験生を送り出すときに「自分の運を信じて行ってこい」と言っている。「俺には、私には運が味方している」と「固く信じて行ってこい」。

 

 

今年もすべての受験生に「自分の運を信じて行ってこい!」

 

 

 

 

 

 


センタ−まで後二週間だからやるべきこと

相応に点が取れている人は、過去問を、特にここ5年を繰り返し何度でもやること。

 

あまり古いのは受験生には意味がないだろうと思う。

 

点が取れていない人は

 

英語ならとにかく単語を覚えること。模試で140点を超えるまではそれしかたぶん意味がない。

 

数学:ひたすら教科書の例題を復習しなさい。例題をわかるまで写す。わかったら、いや、覚えたら、今度は自分の思考をすべて書くこと。

 

 国語は、漢文と古文はまだ間に合うかも。

 古文は英語と同じで単語を覚えること。英語名比べれば遙かに少ない単語数でしかない。今の若い子にはなじみがないかもしれないが「マドンナ古文単語」は230語位なので量が少ないので覚えやすい。

 今、半分しかできていなければ、最低一問はこれを覚えるだけで正解できるはず

 

 漢文はとにかく矩形を覚えろ。と言うこと。日英社の薄物問題集を3回以上うやれば、こちらも門程度は正解率が上がるはず

 

 

以前、7月頃やってきて総合点で9月には150点アップした人もいる。最初は数学を習いに来ていたが、2ヶ月くらいで一通りすんでしまった。

 元々の能力がなければ難しいことなので、誰もがそうなるとは言わないが、本人は、僕がずっと言ってきている「とにかく合格最低点をとれ」を忠実に実行した。

 結果「数学の勉強法はわかったから次、漢文お願いします」で漢文に移った。

 

 

理科・社会も同じ。

 

わかろうと思うな、わからなくて良いからとにかく覚えろ、覚えればわかる。が僕の口癖。

 

後は度胸。東大実践や東大オープンで、理一200番くらいのA判定で落ちたうちの子を見ているとつくづくそう思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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